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私道に接している家は売れない?

日本国内では私道に接する土地は、かなり多いものと思われます。

 

私道は複数の権利者で共有されているケースもあるので、維持管理の費用負担なども取り決めがされている事があります。

 

私道を使用する権利は新たな購入者にも引き継がれますから、現在の権利関係を説明しておかないと後でトラブルになる事があります。

 

@その私道が行政から位置指定道路の許可を取っているか?

 

※位置指定道路というのは、道路としてしか使用出来ない土地の事で、駐車場など他の用途には利用出来ません。

 

この指定を地元市町村から受けていれば、この私道に接している住宅は、建て替えが可能になります。

 

指定を受けていないと住宅の建て替えが出来ない可能性が高く、そうなると購入者による土地の利用が制限されてしまうので、物件の価格も大きく値べりする事になります。

 

A私道の持分があるのか?

 

私道について持分が一切無いというのは、かなりのマイナス要素になります。

 

本来ならば、土地家屋の購入の際に、私道の持分も含めて購入するのが理想です。

 

持分がいくらかあれば、民法上共有という形にする事で、権利者全員が道路として利用する事が出来るからです。

 

もし、私道の権利持分が一切ない場合、民法上の通行権など、最低限の権利は確保出来ますが、利用料の支払いが必要になるなど制約を受けます。

 

それだけでなく、将来の建て替えや売却、水道管の埋設などで多くの制約を受ける事になる為、「面倒が起きやすい物件」としてその分価値が大きく下がる事になります。

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